Pocket

カフェで対峙会話している女子

対峙会話は前半と後半に分かれる

 

連れ出してからの対峙会話

あるいは、アポでの対峙会話

相手との1対1の会話を

「対峙会話」

といいます

 

ナンパでは、この部分が

このあとのクロージングの成否を左右します

 

対峙会話は大きく前半と後半に分かれ

目指すテーマが異なります

 

対峙会話の合計は1時間なので

前半が30分

後半が30分

を目安にすると良いと思います

 

しっかり学んでいきましょう

 

前半の対峙会話は「言い合いの関係」

「言い合いの関係」の構築がテーマ

 

例えば、仲の良いカップルがいたとしましょう

彼らは楽しそうに会話をしています

 

男は女を弄っています

ではそのとき女は何をしているでしょうか?

 

逆に

男を弄っている

 

これが正解です

 

つまり

男が女を弄るだけでは

会話は楽しくならない

 

女も男を弄ることによって

会話は何倍も楽しくなる

 

ということなのです

 

この、弄り・弄られの関係のことを

「言い合いの関係」

といいます

 

TAVで岡田が最も強調していることです

 

この言い合いの関係こそが

2人の距離が

非常に縮まった瞬間なのです

 

女との会話において

前半の30分は

この言い合いの関係を目指すことになります

 

弄り・ふざけ会話と受け身会話で言い合いの関係にする

 

では、どうしたら

「言い合いの関係」

は構築されるのでしょう

 

それはまず

こちらが弄ることから始めなければなりません

 

相手から勝手に弄ることは

まずないと言っても良いと思います

 

そのためにも

まず、こちら発信で弄る必要があります

 

そしてさらに目指すことは

「相手からの弄り」

です

 

これはどうやったら良いかというと

 

「受け身会話」

という会話です

 

つまり

弄るだけでなく

自虐などのフォローを入れることによって

相手から弄りやすくする

 

ということなのです

 

これを使っていくことにより

言い合いの関係は

急速に構築されることになります

 

これができれば

相手にとの距離が非常に縮まった状態

相手にとって居心地の良い状態

になってます

 

いよいよ後半に移っていきます

 

 

後半の対峙会話は深い会話

 

これができれば

いよいよ後半の深い会話です

 

この深い会話のことを

「フック会話」

といいます

 

お互いの距離がだいぶ縮まっているので

女性も

「この人になら何でも話せるかも」

という心理状態になってます

 

前半の言い合いの関係は

この後半のフック会話を出させるためと言っても

過言ではありません

 

相手がどんなことに関心を持っているのかを探りながら

このフック会話をしていきます

 

恋愛話が多いですが

必ず恋愛話にする必要はありません

 

むしろ恋愛話がNGの子もいるので

気を付けていきましょう

 

フック会話が始まると

女性は相手に依存的な態度を取ったりします

 

むしろ

女性側から距離を詰めてきたり

場合によっては触ってきたりします

 

このとき、あなたならどうしますか?

 

ラッキーとばかり寄っていく

ギラつきに移行する

 

はい、ダメです

「雑魚認定」が下ります

 

彼女たちは

このとき、あなたに対して

「男としてアリかもしれない」

と思い始めています

 

だから、試しているのです

 

それに乗っかってしまうような人か

 

乗っかってしまった瞬間に

アウトになります

 

本当に女って面倒くさいですよね

 

正解は

相手から来たら

こちらはむしろ距離をとる

 

これを

「焦らし」

といいます

 

これが成功することで

相手の求めるスイッチが入ってくるのです

 

いよいよ

相手が自分を追いかけるモードになるのです

 

相手から距離を縮めてきたらこう言いましょう

「なに?キモ!」

「ここからこっちは俺の陣地だからな」

 

これで差別化できます

女性は

「この人、そのへんの男とは違う」

と思うわけです

 

ブランディング完成です

 

これができれば

クロージングは目前です

 

 

焦燥感切りでクロージングは完成

 

対峙会話もいよいよ大詰めです

 

相手は気持ちよく

自分のことを話しています

 

こちらはただ聞いているだけ

 

でも、ここで大事なことがあります

 

「聴きすぎてはならない」

ということです

 

相手が話したいことを

全て話してしまったらどうなるでしょう?

 

そのときは良かったと思うかもしれません

でも、話し終わった瞬間に

満足してしまいます

 

今日はありがとうと言って

帰られてしまい

もうアポはないかもしれません

 

つまり、対峙会話は

相手に満足感を味あわせてはならないのです

 

ではどうすれば良いのでしょう?

 

ズバリ

不満足な状態で切る

ということなのです

 

つまり

相手が気持ちよく話しているちょうどそのときに

バッサリと切る

 

これを

「焦燥感切り」

といいます

 

これをすると

相手はどうなるでしょう?

 

「私、何か相手にまずいこと言ったのかしら」

というふうに思うことになります

 

つまり

「不安感」

を持つのです

 

これこそが

この対峙会話の最後に目指すものです

 

不安感に駆られることによって

相手の感情は揺れています

 

この不安感の中、退店し

 

ハンドテストをします

相手の目の前に手を差し出します

 

この人ともっといたいと思えば

この瞬間に手を握ってきます

 

これでハンドテストが通りました

 

あとはこのまま

ホテルを目指して進んでいくだけです

 

 

無料でコンサルをいたします

どんな内容でもお気軽にご相談ください

着実なクロージングの方法を知りたい方はこちら

↓          ↓

 

無料メルマガ配信中

登録された方には、 美女ゲット100人の人間しか知りえない貴重な情報を、こっそりお流しします。